図形スキルマスター講座

図形スキルマスター講座とは

どなたでも簡単に図形指導ができる魅力的な教材です。
幼児から低学年の子どもたちが楽しく学びながら、非認知スキル(集中力、忍耐力)と認知スキル(論理的思考、問題解決能力)をバランスよく向上させることができます。

  • 対象:年中~小学4年生
  • テキスト:5種類×6レベルの全30冊
  • ブロック:ブロック基本セット、タングラム追加セット、ビルディングEF用追加セット
◆立体パズル
空間をとらえ、ピースを組み合わせて、指定の立体を作ります。空間認識力や想像力を育みます。
◆しきつめパズル
マスの形に合わせるために、決まったピースを回転させたり、裏返したりして課題を解決していきます。
◆ロックパズル
いわゆるアンチスライドパズルです。複数のピースを上手に組んで、互いに干渉して動かないような位置を考えます。
◆タングラム
決まった形と組み合わせることで、新しい形を生み出します。図形問題に補助線を引く力が身につきます。
◆ビルディング
投影図から積み上げられているブロックの数を知る問題は、中学受験でも頻出のテーマです。ブロックで視覚的に挑戦します。

図形スキルマスター講座の進め方

・初回は先生といっしょに
最初はいっしょに課題を解いていき、課題の進め方を理解させます。達成感を大切に進めましょう。

・通常は3回くりかえしで
通常授業では、1つの課題を3回の授業で連続してくり返し、ステップアップしていきます。

・最終ページの様子で進級
テキストの最終ページが5分以内で出来るようになったら、次のランクに進んでください。

年中・年長から→ランクAから
小学生から→ランクBから

よくあるご質問

Q.

どこからスタートすればいいですか?

A.

まず、レベルAからスタートするのが基本です。本人にとって簡単すぎる場合は繰り返しをしないで進みます。
たとえば、問題を見ただけで解答がわかるような場合です。
簡単なレベルからやるのは、課題の進め方に慣れる目的があります。

また、もう一点教材の種類です。
低年齢でも取り組みやすい順番は
立体、タングラム、しきつめ、ロック、ビルディングの順番です。

立体パズルと、タングラムは年中から取り組める作りにしています。
取り組む順番は、
1.立体パズルと、タングラム
そして
2.しきつめ、ロック
3.ビルディング
が一般的には進めやすいです。
週1回だけなら、当初1.のみです。慣れてきたら2.も取り入れます。
週2回なら1.を数回実施して、慣れてきたら週2回のうち1回は2.にも取り組むイメージです。

サンプル

下記画像をクリックでサンプル(PDFデータ)がご覧いただけます。

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